環境を求めて
この会社を選んだ一番の理由は、若いうちから実践の場に立ち、早い段階で成長できる環境があると感じたから。現場で経験を積み、自分の力を試したいと思っていた私にとって、スピード感は大きな魅力だった。最終的な決め手になったのは、働く「人」のあたたかさ。選考の過程で関わってくださった社員の方々や、内定まで寄り添ってくれた方とのやり取りを通して、自然と「この方々と一緒に働きたい」と思うように。前向きで思いやりのある雰囲気がとても印象に残っている。配属後は、多くの経験を重ねるなかで3ヶ月連続トップという結果をいただいた。まだ学ぶことは多いが、「あなたにお願いしてよかった」と言っていただけた瞬間に、この仕事の価値を強く実感した。お客様の反応を直接感じられるこの仕事だからこそ、どうすればより喜んでいただけるかを日々考えながら取り組んでいる。
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悩んだ時間の分だけ、
結果が形になった。営業の仕事は想像以上に、自分自身と向き合う時間が多い仕事だった。思うように結果が出ない日や、気持ちが前を向けないときもある。それでも、目の前のお客様のために何ができるかを考え、できることを一つずつ行動に移していった。そのなかでお客様からいただく「ありがとう」の言葉が、何よりの励みになっている。うれしかったのは、そうした日々の取り組みがきちんと評価として返ってきたこと。ただ努力するのではなく、「どうすれば相手にとって一番良いか」を考える姿勢が、信頼につながっているのだと実感した。私の強みは、相手の気持ちに寄り添えること。そして、自分で決めたことを最後までやり切ること。これからもその姿勢を大切に、目の前の方と真摯に向き合っていきたい。

支える側になりたい
今掲げている目標は、年間入金でトップを取ること。そして、後輩から目標にされる存在になることだ。配属されてから、つねに近くで支えてくれた上司の存在があった。営業のテクニックだけでなく、思うようにいかないときの気持ちの整え方や、日々どんな姿勢でいるべきかを、言葉や行動で教えていただいた。その支えに、何度も救われてきた。次は自分が、周りを支えられる立場になりたい。自分も努力を重ねながらも、背中で示せる先輩でありたいと思っている。そんな姿が、誰かの励みになればうれしい。自分を成長させるために、これからもあえて高い目標に挑み続ける。目標に向かって走っている時間こそが、私にとって一番充実していると感じられるからだ。